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2017年7月

2017年7月 2日 (日)

ナギちありがとう みなさんありがとう

7月最初の日曜日、気温は真夏日になりました

遡ること
あじさいの五割以上が色づき、琵琶の実もあと数日で熟すね、の頃

ナギち その生涯を終えました

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2017年6月7日(水)午前5時47分

享年15歳7ヵ月 正確には5707日

ここに 生前お世話になったみなさまに厚くお礼申し上げます

病名:血管肉腫(脾臓・右心房)、肺転移
*正確には病理組織診断に出していないので確定診断ではない
しかし画像診断で99.9%間違いないでしょう


5月26日の朝突然食事拒否、でも散歩には行く
呼吸が少し荒いか?

翌日かかりつけ医受診、心臓かもしれないのでお散歩は控えるように言われる
5月19日健康診断目的の採血結果も出ていて、ALP高値(しかし昨年より低値)、その他特記事項なし(生化学検査のみ血算検査未実施)

数日間 食のすすむものを模索しつつ様子をみるが、30日夜泥状便
やや黒っぽいか? フードがモグワンで色が濃いからそのせいか?とも思ったが、嫌な気がして心臓を得意とする病院へ翌日受診(かかりつけ医は休み)

最初はクッシング症候群かもということで検査を始めたが、その除外診断(いや疑われていたのかも)で上記診断、しかもエンドステージと宣告を受ける

やれることは
「なるべく一緒にいてやってください」
DIC対策でヘパリン注射を1日2回打てるようにもらってきた(4~5回打って飼い主責任でヤメにした)

最後の6日間は神様とナギちと職場のみんなからのプレゼントの時間でした

今までの経験上、わんこがろくに食べなくなってからは5~6日程度の生存期間
それが13日間、付き添えるようになってからはむしろよくなってきたんじゃ?と希望による錯覚をしたくなっちゃうほど元気を取り戻してパクッdeliciousと食べる日も数日みられ・・・

その間、カートに乗せてお散歩もした
馴染みの大きな公園にも行って涼しい風を感じながらニャハnotesニャハnotes元気な頃のナギちそのものの笑顔もいっぱい見られた

オシッコもウンPもいい色と状態に しかも最後までほぼ適量sign01

呼吸は最後の晩、3回程発作状態で速迫して可哀そうだったがダッコしたり背中さすったりしてしばらくしたら治まって束の間眠った

ナギママちょっとトイレとかで席を外すと布団の真ん中を乗っ取り ダッハ~notesと得意気

いよいよどうしても午前中は出勤しなくてはならない6月7日朝、家を出なければならない20分前、寝床から這い出てきてジーーーッeyeとアイコン10秒、ナギママと我が家の景色を目に焼き付けるようにしてから静かに静かに亡くなりました

その凛とした目が忘れられない

ナギち 孝行なコでした

亡くなる1時間前は  ナ 『カートに乗って散歩行くでつsign01』と玄関前で待機、いいシッコをして20~30m自力で歩き(負荷がかかるから途中で止めさせた )、家に戻ってから亡くなる直前10分前にはヨーグルトを5~6口食べた その後自力で移動もしている

あまりに立派な最期に キョンとしてしまってその日のシゴトの精度はメチャメチャよかった

ナギち 最後の数日間の様子はまた追って詳しく記録に残したいと思います

まずはご報告とお礼まで みなさんありがとうございました

                  2017年7月2日 ナギママ 

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